競技ルール
ピッチ
- 大会実地会場に準ずる
ゴール
- 大会実地会場に準ずる
ボール
- 4号球のフットサル用のボ-ル使用
選手の用具
- シャツ、パンツ、ストッキング、すね当て、靴。
- ユニホ-ムはGK以外は原則として統一すること。 ただし揃わない場合は 大会当日にビブスの貸与も可能。
- 靴やスパイクシュ-ズは不可。アップシューズ等スパイクのないもの。
時間
- 対戦表ご参照下さい。
競技者数
- 1チーム5人(登録選手は12人以内)
- 5人のうち1名はGKとし、ユニフォームの色を変えるなど、 他のフィールドプレーヤーと区別する。
- 選手はGKも含め、試合中交代ゾーンから自由に交代できる。 ただし、プレー中の選手が完全にピッチを出てからでないと 交代選手はピッチに入れない。これが守れなかった場合は警告とする。
直接フリーキックとなる反則
- サッカーで反則となるものの他ショルダーチャージやスライディングタックル (自陣のペナルティアで行うGKのスライディングタックルを除く)を 犯す相手チームにフリーキックが与えられる。
退場
- 退場を命じられた選手はベンチに戻れない。 退場を命じられて2分間経過後、交代選手を補充できる。
- ただし、2分間未満であっても、 選手の少ないほうのチームが得点された場合のみ、交代選手を補充できる。
- 交代選手の補充は主審の承認を得て行う。(インプレー中も可)
反則の累積
- 反則の累積は行われないが、 退場となった選手は次の試合には出場できない。(1試合出場停止)
キックイン
- ボールがタッチラインから出た時は ボールを出した相手チームのキックインでプレーが再開される。
- キックインの時はボールはライン上に静止させ、 4秒以内に行わなければならない。
- キックインを正しく行わなかった場合、 相手チームにキックインが与えられる。
ゴールクリアランス
- GKがペナルティア内から手で投げる。
- 攻撃側チームが最後に触れたボールがゴールラインを出た時は、 ゴールクリアランスでプレーが再開される。
- ゴールクリアランスは、ノーバウンドでハーフウェーラインを超えて投げて良い。
ゴールキーパーのプレー
- GKは直接ハーフウェーラインを超えてボールを投げて良い。 ただし、直接あいてゴールに投げ入れても得点として認められない。
- GKは自陣のハーフ内においてはペナルティアの内外にかかわらず、 足であっても4秒以上コントロールする事ができない。
ゴールキーパーのバックパス
- ボールがインプレー中、あるいはゴールがクリアランスにかかわらず、 GKから出されたボールは、ハーフウェーラインを超えるか、 相手選手がボールに触れなければ、GKに戻すことはできない。 戻されたボールにGKが触れた場合、相手チームに間接FKが与えられる。 触れた地点がペナルティアエリア外であればその地点から、 ペナルティアエリア内であればその地点から最も近いペナルティアエリアライン上の 地点から相手側の間接フリーキックとなる。
4秒ルール
- フリーキック、キックイン、コーナーキック、 及びゴールクリアランスは、4秒以内に行わなければならない。
- 4秒を超えると、 相手チームにキックインあるいは間接フリーキックが与えられる。
オフサイド
- オフサイドはない。
ペナルティーキック(PK戦)
- 決勝トーナメントにおいて試合が同点で終了した場合は、 3名によるPK戦(4人以降はサドンデス)を行う。
- 交代選手を含む両チームの参加選手が異なる場合、 多い方のチームはPKに参加する選手数を少ない方の選手数に合わせる。
勝敗の決定
- 予選リーグでは勝ち点によって順位を決定 (勝ち=3点、分け=1点、負け=0点)。勝ち点で優劣がつかない場合には、 得失点差、総得点、該当チームとの勝敗、抽選の順で順位を決定する。
- 試合開始時間を2分過ぎてもピッチに来られない場合は、 5-0で相手チームの不戦敗とする。
その他
- 天井にボールが当たってもプレー続行、インプレーとする。
- 控え選手はプレーヤー又は審判の妨げにならないようにする。
- コート内は控え選手のみとする。
- その他の規則については、 日本サッカー協会制定平成22年度フットサル競技規則による。






